マンションの部屋間LAN敷設工事


最近のマンションは知りませんが、フレッツ光などのマンションタイプを選択すると、各家庭にはメタル(電話線)でインターネット回線が来ていると思います。
今は各部屋にLANの口があったりするのでしょうか。
今回の工事は15年~20年落ちくらいのマンションなので、主要な部屋に電話の口がバス配線?で来ているようです。

例えば端っこの部屋にホームゲートウェイを設置し、無線親機を設置すると、反対側の部屋には無線の電波が届きづらいです。

今回は、端っこの部屋からイーサーネットを反対の部屋に引いて、パソコンをLAN接続したり、無線の親機を置いたりしようと思います。

戸建てやマンションにはだいたい電気のブレーカーあたりから、各部屋に電線管というものが来ているはずです。
この中でもオレンジ色の、耐候性、自己消化性のないものをCD管というらしく、それらの特徴からコンクリート埋設専用だそうです。
これのどれかにイーサーケーブルを通そうと思います。

インターネットの回線工事を業者に頼むと、NTTの人とかが何かワイヤーをシャカシャカいわせながら壁に線を通していると思います。
あれをどうも通線ワイヤーというらしく、たぶんコレがないと非常に困難な作業になると思います。

とりあえず見様見真似で通線ワイヤーを突っ込んでみます。
壁に付いてるコンセントやテレビアンテナや、電話やネットワークなどの口はどうも「情報コンセント」っていうっぽいですね。
これのカバーをまずはずします。
マイナスドライバーで軽くこじると取れます。

壁の情報コンセント(フタを開けたところ)


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